4/9時点で含み損状態の銘柄です。

 

■国内個別株

 

・iS米国リート(含み損:-5,064円)
売却候補No1の銘柄です。
株価は安定しています。

ある程度まで含み損が解消したら、売却しようと画策しています。

なぜなら、今はREITに興味がないからです。
 

・はせがわ(含み損:-13,700円)
高齢化社会を先取りするとの勝手な妄想で購入に踏み切った銘柄ですが、僕の資産の中で最大の含み損状態になっています。
完全に当てが外れたわけですが、売却するつもりはありません。

 

・みずほ(含み損:-1,410円)
メガバンクなので、つぶれません。
含み損・含み益は、行ったり来たりです。

 


■国内投資信託

 

・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(含み損:-2円)
毎月2,000円を積み立てしている投資信託です。
機械的に積み立てているだけなので、良いも悪いもありません。

 

・大和-iFree NYダウ・インデックス(含み損:-162円)
毎月5,000円を積み立てしている投資信託です。
機械的に積み立てているだけなので、良いも悪いもありません。

 


■米国個別株

 

・キャンベルスープ(含み損:-$67.20、-1,0497円)
ドル建て、円建ての両方で含み損を抱えていますが、まったく問題ありません。
含み損が大きくなるのは臨むところです。なぜなら、ナンピンできるからです。
一方、含み益に転換すれば、それはそれで Good です。
つまり、どっちに転ぼうが、構わないということです。

 

・AT&T(含み損:-$11.22)
ドル建てで含み損状態です。円建てでは+3,966円の含み益です。
いわゆる通信界の巨人です。
去年持ち上がったワーナーの買収話しがどう進展するのか楽しみです。

 

・iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(含み損:-764円)
円建てで含み損状態です。ドル建てでは、+$10.80の含み益です。
配当再投資専用銘柄なので、まったく気になりません。

 

 

■最後に

含み損も額が大きいと精神的にくるものがありますが、この程度だとないに等しいので気になりません。
逆に「なんとかショック」が来て含み損を拡大してほしいです。なぜなら、米国の優良銘柄を買い増せる大義名分が整うからです。

 

まあ、いつくるかもしれない「なんとかショック」を待っていてもしょうがないので、大相場がくるまでは、少額でも定期的に買い増す行為は続行しますが。