日本人でこの銘柄を持っている人は少なそうだ。
Webの検索エンジンで ”キャンベルスープ 投資 ブログ” でひっかけても、ほぼ該当なしとなる。
そうか、思いのほかマイナーな銘柄なのねと思いつつ、米国四季報を開いてみた。

創業は・・・1869年。
Webで調べると、明治2年とある。
侍の時代が幕を閉じ、新時代に切り替わったそのときである。
新選組の土方が戦死し、五稜郭が落城、蝦夷が北海道と改名された年だ。

すげーーー!

歴史のある企業は大好きだ。
激動の時代を経て現在に至るということは、信頼と実績の積み重ねがあったということだ。
そういう意味では、この先も安心して保有できる銘柄とみてよいだろう。

一方で、連続増配リストにキャンベルスープの名前が上がっていない事が一瞬気になったが、経営陣がどこにフォーカスすれば生き延びられるかをタイムリーに決断してきた企業ともいえるのではないだろうか?
そうでなければ、こんなに長い歴史は築けないはずだ。

 

ということで、今回のキャンベルスープ購入の妥当性を無理やり見つけ出した。

 

俗にいう「言い訳」である。

実に大人げない話だが、投資なんてそんなもんでしょう。