キャンベル・スープ(CPB)がポートフォリオに加わり、手持ちの米国資産は15銘柄となった。
時価総額で $33,000 ぐらいだ。

 

軸になる銘柄は、PG・KO・JNJ・VOO・VDCの5銘柄だ。
この5銘柄で、全体の63%を占めている。

 

セクター配分に目を移すと、生活必需品・ヘルスケア・一般消費財・公益の割合が大きい。
この4セクターで全体の80%を占めている。
そのうち、ディフェンシブセクター(生活必需品・ヘルスケア・公益)が占める割合は70%だ。

この布陣により、戦争や大規模テロなどがおきて市場が悲観的になっても、自己資産の減少をそれなりに抑制できる、、、つもり。
なぜなら、ディフェンシブセクターは、相場が不安定になった時に資金の逃げ口になるセクターだからだ。

懸念材料は、政策金利の値上げがどこまで続くかである。
政策金利があがりすぎると、ディフェンシブセクターに投資する魅力が薄れるからね。

しかし、逆にそのタイミングが狙い目でもある。
政策金利があがると、PGやKOといった主力銘柄でさえも影響を受けるので、タイミングよく購入できれば、平均取得価格を下げつつ、保有株数も効率的に増えることになるのだから。

今回も小市民の戯言でした。では。