今晩、キャンベル・スープが下げているので衝動買いした。
20株 を $59.09 で味見だ。
昨夜のクラフトハインツの急落に思わず手が出そうになったが、状況が正確にわかるまで見の一手と判断した。
しかし、今晩は我慢できなかった。
キャンベル・スープが急落したからだ。
理由は決算がらみだと思うが、正確なところはよくわからん。
キャンベル・スープは、誰もが一度は目にしたことがある、缶詰スープを作っている会社だ。
セクターは、生活必需品ではなく、一般消費財のようだ。
ここらへんの基準は、相変わらずグレーゾーンに感じる。
S&Pの格付けは BBB+ で、S&P500銘柄ではあるが、リスクがある格付けになっている。
配当利回りは2.14%で、高配当銘柄とはいえないレベルだ。
だが、それで良い。(カイジのナレーション風)
誰もが知っている商品ということは、強固なブランド力があることの裏付けだからね。
消費者は、一度気に入った商品(食品)は繰り返し購入してくれるわけで、景気変動に左右されにくい性質を持つ。
だとしたら、鉄板じゃないか。
問題は配当利回りの低さぐらいで、そこはそれ、阿吽の呼吸という変な理屈で自分を納得させるわけだ。
結論のない投稿でごめんなさい。
今晩はこのへんで。
