11/17、プロクター&ギャンブルから配当金が入金されました。

 

保有32株に対して合計$15.45の手取りでした。(税引き後)
一株当たり$0.48となります。

 

僕は、プロクター&ギャンブル株を特定口座で保有しているので、配当金には海外と国内で二重に課税されています。
確定申告をすれば海外分の課税は取り戻せるらしいのですが、明らかに不条理な制度なのだから、早急に改善するべきです。

 

確定申告すると、申告者と税務署の手間が増えます。
確定申告しないと、手間は一切発生しませんが、海外の課税分(10%)が戻ってきません。

二重課税がおきないよう制度を改良すれば、無駄な人件費もかからなくなるし、日本の投資人口も増えると思うのですが・・・。


さて、話を戻します。
現在、僕はプロクター&ギャンブル株を46株保有しているので、ざっくり$88を毎年もらうことができます。
( 46株 × $0.48 × 4 = $88.32 )

 

しかも、プロクター&ギャンブルは連続増配銘柄なので、ゆっくり着実にこの金額が上がっていくことになります。
こんな簡単な計算で将来の見通しが立てられるのは、アメリカの大型優良企業だからできることです。
一方、日本の企業は業績に応じて配当が増減する傾向が強いため、大企業でさえ将来の見通しを立てることは困難です。