思いもしないところから、ビッグニュースが舞い込んだ。
ポジティブサプライズだ。
もともと、AT&TはディレクTVを傘下に収めているが、今回の買収が成功すると、さらに強力な情報コングロマリットが進むこととなる。
タイム・ワーナーの傘下には、ワーナーブラザーズやCNNなどがある。
ワーナーブラザーズは、バットマンやハリーポッターなどヒット映画を送り出している。
CNNもメジャーなニュース専門のケーブルテレビだ。
Yahooニュースによると、買収額は約8兆7千億円とでていた。
国内企業の時価総額でいえば、時価総額ランキング3位のNTTや4位のKDDIクラスの買収となる。
なんともスケール感が大きいというか、さすがアメリカさんという感じです。
ちなみに僕は、投資においてはメディア系の業界が好みです。
手持ち銘柄の中で、メディア事業を手掛けている会社は次の通りです。
・朝日放送(テレビ、ラジオ)
・TOKAIホールディングス(テレビ)
・中部日本放送(テレビ、ラジオ、映画)
・AT&T(テレビ)
※今回の買収が成功すれば、ここに映画のカテゴリが追加されることになる。
・ウォルト・ディズニー(テレビ、映画)
