今年こそ「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」に初投票しようと考えている。
http://www.fundoftheyear.jp/2016/
投票結果が事務局に採択されるかどうかはわからないけど、今年はしっかり意思表示をしようと思う。
まず、去年のトップ5は次の通りですが、まずまず順当なところでしょうね。
第1位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
第2位:三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
第3位:バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
第4位:セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
第5位:ひふみ投信
今年も、国内は、たわらノーロード先進国株式、日本株式インデックスe、iFree 外国株式インデックス、iFree 8資産バランスなどの低コストファンドが登場し、まさにインデックスファンドの群雄割拠の状態。
海外ETFにおいてもiSharesがバンガードのさらに下をいく経費率に改定しており、異次元のコストダウン競争の真っ只中です。
現時点でどこに投票するかは白紙だけど、手持ちの投資信託・ETFに投票する可能性が高いです。なぜなら、えりすぐりのファンドだからです。
手持ちの投資信託・ETFは次の通りです。
・三井住友TAM-世界経済インデックスファンド
・三井住友TAM-SMT インデックスバランス・オープン
・ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド
・ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国債券インデックスファンド
・One-たわらノーロード 先進国株式
・iシェアーズ 米国リート・不動産株ETF(ダウ・ジョーンズ米国不動産)(1590)
・SPDR S&P500 ETF(1557)
・バンガード S&P 500 ETF(VOO)
・バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
・バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)
・バンガード 米国生活必需品セクター ETF(VDC)
・バンガード 米国バリューETF(VTV)
・バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)
