創業1837年、世界恐慌や世界大戦をも経験している老舗の大企業。

 

現在のP&Gの定番商品は、アリエール、レノア、ジョイ、ファブリーズ、パンパース、ウィスパー、パンテーン、ヴィダルサスーン、ジレット、ブラウン等々。
日常生活に欠かすことのできない手堅い商品を世界中の家庭に供給している。

 

フォーブスのブランドランキングによれば、ジレットが28位、パンパースが50位となっており、P&Gの個々の商品が世界中で認知されていることがわかる。

 

私が保有しているETFにも当然ながらP&Gが含まれている。
ETFを保有することで間接的にP&Gを保有することになるのだが、直接保有するに足る銘柄のひとつといえる。

 

懸念すべきはドル高でしょう。
米国の政策金利の利上げにより、ドル高になることは確実ですが、それで経営が立ち行かなくなるとは思えない。
そんなことで企業経営が揺らぐのなら、配当王にはなれないでしょう。
まさに王道銘柄、それがP&Gと思う。