元本50万円をもとに、平均利回り3.0%、平均利回り2.5%、平均利回り2.0%、個人向け国債の最低利回り0.05%の資産増加の模様を見える化した。
結論はいうまでもない。
個人向け国債はゴミ。
35年後、平均利回り3.0%は140万円、平均利回り2.5%は118万円、平均利回り2.0%は100万円、個人向け国債は35年経っても+8825円にしかならない。
個人向け国債はあまりにも理不尽、そして、あまりにもナンセンス。
<参考>
銘柄:利回り
コカ・コーラ :3.21%
P&G :3.04%
エクソンモービル:3.43%
ファイザー :3.45%
AT&T :4.69%
もはや、一日でも早く個人向け国債を解約して、米国株・米国ETFへ移行すべきと確信した。
ただ、できることならXXショックのときに米国株・米国ETFを買い付けたいので、直近は買い付け資金を確保したうえで、余剰分を個人向け国債で運用というのが素直な戦略に思える。
