投資信託の実質コストを計算してみたが、いまひとつ高いか安いかがピンとこない。

ただ、定期預金の金利になれた自分からすると、驚きのコストがかかっていることがわかった。

まっ、ファンドにかかわる方々の人件費を思えば、銀行の預金と比較するほうがそもそもおかしい話だが、それでもびっくりした。


  実質コスト
ファンド
世界経済インデックスファンド 0.7025% 2015/1/20
SMT インデックスバランス・オープン 0.8229% 2015/4/20
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ外国債券インデックスファンド
0.5027% 2015/1/13
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ外国株式インデックスファンド
0.5315% 2015/1/13


今回の調査で実質コストの計算に必要な運用報告書が年1回もしくは2回でることがわかった。


世界経済インデックスファンドは年1回で1月決算。
SMT インデックスバランス・オープンは年2回で4月と10月の決算。
ニッセイ外国債券インデックスファンドとニッセイ外国株式インデックスファンドは年1回で11月決算。


ということは、そろそろSMT インデックスバランス・オープンの運用報告書がでてくるはずだ。
SMT インデックスバランス・オープンの運用報告書がでてきたら、実質コストを計算してみようと思う。