天下のVWによる直球ど真ん中の大不正。
前代未聞の悪事。
そもそも車に搭載するソフトウェアは2重3重に評価されている。
つまり、不正なソフトウェアが社内の評価を通過したということは、その仕様(動作)が是とされたからだ。
少数の人が悪意をもってできる事態ではない。
少なくともソフト部門の幹部社員は現状を認識していたはずだ。
大衆を軽んじた事例といえばそれまでだが、これは単なる一端であって、他にももっと大きな不正があるかもしれない。
詰まる所、VWの社風じゃないのとも思えてくる。
個人的にVWが嫌いなわけじゃないけど、復活は数十年規模でなさそうな気がする。
あの三菱でさえ、いまだに・・・なわけだから。
いずれにしても、車業界全体が冷えこむようなことにはならないでほしいと思う。