まずは、新日鐵住金 VS 住友鋼管の評価額比較です。
新日鐵住金:260円×375=97,500円
住友鋼管 :968円×100=96,800円
5/10時点の株価を比較すると、住友鋼管さんの株価が若干割安ですかね。
といってもほぼ同じ価格といっても間違いないでしょう。
住友鋼管さんの買値は529円だったので、すでに含み益は十分ですが、来週には4桁クラブの昇格も狙える株価水準になっています。
頑張れ!!
ところで、我がポートフォリオにおいて、無配かつ無優待の問題児が2社あります。
いわずもがな、東京電力と東北電力です。
とくに、東京電力は長期的に持ち続ける銘柄ではないので、売却のタイミングを見計らっています。
一方の東北電力は見た目ほど問題児ではないので、当面売るつもりはありません。
むしろ、安値で買えたのでラッキーでした。
有配当かつ無優待のイエロー信号の銘柄もあります。
ソルクシーズと東洋合成工業です。
どちらも不況の影響で優待を改悪した企業なので、含み益がでた時点で売却しようかと考えていますが、決断の時期はもうしばらくかかりそうです。
最近はアベノミクス?(円安バルブ)による影響で株価があがっていますが、まだまだ欲しい銘柄はあります。
しかし、買付資金が乏しいため、思うようにいきません。
サラリーマン兼個人投資家は、このぐらいがちょうど良いのでしょうね。