リビアが国民を爆撃したそうです。
悲しい出来事です。
似たような事件で記憶に新しいのは、中国の天安門でおきた事件ですね。
中国は、天安門に集まった人民を戦車で引き殺す、傍若無人な恐ろしい国家です。
もはや、人民解放軍というより、人民粛清軍という呼び名がふさわしいでしょうか。
北朝鮮も似たり寄ったりです。
国民の飢えよりも軍備を優先させる悲しい国です。
そのくせ、かの兄弟たちのふくよかさときたら、見るにたえません。
悲しいのは、いつの世も国民の生命が犠牲になるという事実です。
この期に及んでは、わが国の政権闘争劇場など、些細なことなのでしょうかね。。。
この文章、自分で書いていて悲しくなったので終わりにします。
ではでは。