半年前の民主党の代表戦直後、トロイカ体制でいくと宣言した菅氏は、いとも簡単に盟友を裏切った。
その結末が、本日の内乱を招いた。
仲間を切り捨てる人は、仲間に切り捨てられる。当然だろう。
自分の判断と行動が招いた結果なのだから、もはや民主党に未来はない。
民主が復権するためには、可及的速やかに公務員給与の20%をカットすることにある。
消費税増税や子供手当ての満額支給、高速道路の無料化などは二の次。
まずは最初に、自らが痛みを伴う強烈な手本をみせないと、国民は納得しないと思う。
小沢氏は裁判が終わるまでは表舞台での活動は難しいだろう。
しかし、裏で画策を練るのが彼の本質ならば、むしろ本人にとってはありがたい状況なのではないだろうか。
日本国最強の一兵卒が、次に打つ手はいかに。