やってくれたぜ!


やむにやまれずの苦渋の決断なのだろうが、国民を欺いた代償は大きい。


たしかに「暫定」なんだから、いつまでもごまかせるものではなく、その矛盾に焦点をあてたマニフェスト戦略が成功したことは認める。

しかし、マニフェストが実現できないとき、かの首相は身を引くと言ったのではないだろうか。。。


そんな結果になろうとも、自民党よりは100倍ましという、きわめて選択肢のない政権選択に、いまさらながら疑問を感じる。


それと、タバコ税だが、タバコが害悪なら法律で禁止すればよいだけのこと。

政権与党にとっては貴重な財源なのだろうが、とりやすいところからさらに搾取するという安易な発想が、未来を切り開く政党の発想とは思えない。

つまるところ、国民平等税(造語)とかいって、国民一人一人から問答無用に年間1,000円を搾取するほうが、よほどましな選択肢に思える。

喫煙者にとってのタバコ税とは、そうしたレベルと同等に感じるのではないだろうか。

あるいは、空気税といって、酸素を吸うことに対して税をかけるのも、やはり同レベルだと思う。


少々言いすぎな面もあるが、今晩のそれは、そのぐらいインパクトのあるニュースだった。

久しぶりに「やられた」と思った一日だった。