秋葉原17人殺傷事件 現場は騒然 犯行予告あったか?
 6月8日のお昼頃に秋葉原で起きた17人が死傷した通り魔事件。携帯電話の掲示板では8日早朝に「秋葉原で人を殺します」のタイトルと共に、..........≪続きを読む≫


事件の翌日、通勤中の電車内でサバイバルナイフで襲われたらどうしようと、心に思った。

あの現場に妻や娘がいたら、自分は死ぬ気で家族を守れるだろうか?

そんなことを考えさせられる理不尽な事件だ。


被害者心理でいえば、中東の自爆テロやNY同時多発テロ、オウム真理教の無差別テロなど、

皆同じレベルだろう。

アメリカのイラク侵攻もしかり。

一方的な力で弱者を制圧する。

毎度のこと、受ける側はたまったものではない。


留学中の韓国人が、アメリカで無差別に人を殺戮した事件も忌まわしい記憶にあるが、

その犯人は、一部の韓国人からは英雄扱いされているわけだし。


そんな私利私欲にまみれた人間社会である以上、犯罪を阻止することは不可能で、

人類が地球を支配する以上は、この手の殺戮行為はゼロにはならないと思う。


今回の事件は加害者が1000%悪いのは明らかで、被害者側に落ち度があるわけではない。

しかしながら、観光旅行目的で、あえて戦場に旅行するかといえば、日程を変えるなどの手段があたりまえで、

それがリスクを低減させる本質的な行為にほかならない。


被害にあわれた方にはお悔やみもうしあげるが、いかにリスクを減らすかという点では、

われわれも再度、考える必要があるのではないかと思う。


今回の犯人は、恐らくというか確実に極刑になるだろうが、それで被害者が報われるものでもないのだから。。。


21世紀サバイバル・バイブル (集英社文庫)/柘植 久慶
¥650
Amazon.co.jp