まず一番大切な営業CFは問題なし。
確実に本業で生計を立てられる企業です。
PBRも1倍割れしており、最悪のケース(精算)でも投資額以上の見返りはある。
配当と優待は、問題なし。
工場火災の年でも、優待と配当(減配だが)を実施したことから、投資家重視の経営姿勢がうかがえる。
工場火災に関する悪影響は一過性のもの。
ただし、どこまで引きずるかは不確定要素(リスク)である。
企業の業務内容が、世間一般の人には理解しにくい内容ではあるが、
社会的には必要な事業であるから、今日まで何十年も会社を継続できたのだろう。
現在の株価低迷は工場火災におけるネガティブなイメージが市場に評価されてのこと。
また、日本国全体の経済状況や、世界的な株安のあおりもあるだろう。
上記のさまざまな理由から、東洋合成工業はお買い得と判断する(した)。
よって、100株を購入したわけだ。
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