東洋合成工業100株の買値が799円。

年間4000円の優待と、12円の配当が継続したとして、

4,000円+1,200円=5,200円/年


79.900円 / 5,200円 = 16年弱


ようするに16年保有し続ければ、採算が取れるというもの。

ぶっちゃけ、16年なんてありえないのだけれど、

配当なし・優待なしの企業も数多くあり、そうした企業はキャピタルで収益を増やすしかない。

すなわち日常的な監視が必要ということだ。


東洋合成工業は16年もあれば、さすがに株価が高騰することもあるだろう。

よって、買値以上に値上がりすれば売却も考えられるが、

買値以下の株価であればSTAYが本線であるべきだろう。


でも、16年も持ち続ける自身はありません...。

経営者の方は、株価対策のために本業に邁進して欲しいですね。


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