平和の象徴であるオリンピックが、過去に例をみない形式行事に成り下がったことは事実である。

同じアジア人として、恥ずかしいの一言だ。

明日は、長野で聖火リレーが行われるが、その行事にどんな意味があるのだろう。


自分は、中学のときに、TVでロス五輪をみて感動を覚えた。

マラソンのアンデルセン選手が朦朧としながらゴールを切ったシーンは、いまだ記憶の片隅にあるし、

柔道の山下選手がゴールドメダルを取ったのも、ロス五輪だ。

体操の具志堅選手も、ゴールドメダルを取ったのはロス五輪だ。


さて、北京五輪は、大人たちがしらけるなか、世界中の子供たちにどんな感動を残すのだろうか。

嘘吐きの中国人は、今日になってダライラマと接触を図るようなことを言っているが、真相はいかに。

自分は、100%信用しません。


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