なんで車に乗っている人だけが支払っている税金を、国民共通の税収として扱おうとするのか?
自民の主張も民主の主張も、わけがわからない。
国民共通の税収として扱うのであれば、単に消費税をあげればよい。
たとえば、お酒やタバコと同じ考えを適用したいのだろうが、その発想が不平等感100%でナンセンスだ。
全ての税収は、消費税によって賄われるべきであり、それが無理なら、貴重な税収を浪費する行動を正すのが最初だろう。
物事の順番といいい、考え方といい、この政府は目先の利権しか考えない。
それが資本主義の限界なんだろうな。
そして、国民は理不尽な税を徴収される。
この国が、そうやって何十年も費やしてきたと思えば、今更文句を言っても仕方あるまいというあきらめ感が支配する。
今の政治家には期待するすべもなく、もう一回他国に占領されて根本から改善されないと、姿勢を正すことは無理のようだ。少なくとも、日本国の場合は。
(ちょっと書きすぎたが、そのぐらいしないと「この国は変われないよ」ということを強調しただけで、本意ではない。)
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