仙台にある道路資料館「みちあむ」が、道路特定財源で運営されてるとの指摘があり、
いつのまにか閉館していたそうです。
昨年秋に家族ではじめていった「みちあむ」。
当日は休日ということもあって結構混んでいましたが、
さすがに昨今の特定財源の問題を真摯?に考え、閉館していたらしいです。
「みちあむ」の職員は、いずこ。
あの施設は民間に売却するのか?
国土交通省からの明確な説明はあるのか?
税金で作った公共の施設は、好き勝手に廃止できるのでしょうか?
謎が多い案件ですが、たったひとつのなぞも解明されず忘れさられる。
これが大人の常識です。
特定財源という夢の税収があるがゆえ、あぶく銭のごとく私欲を満足させる輩がいるわけで、
いったん特定財源をなくし、本当に必要なところへ財源を集中させるのが正解なわけだ。
そんなことは小学生にもわかることだが、利権にまみれた輩たちでは改善できるはずもなく、
現状に至っている。
よって、特定財源は廃止するのが筋が通っているわけだ。
自民党が主張する代替税収をどうするのか?という指摘など、すでに答えがでている。
無駄なことには一切税金を使わないのだから、代替税収などという発想が根本的に間違っている。
だからこそ、東国原さんの主張も、福田総理の主張も、自分には受け入れがたい。
日本国は借金王国なわけで、
されどその借金は減らず、私利私欲に邁進するスタンスを取り続ける。
世界に笑われる国なわけだ。
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