ガソリンの暫定税率などという仕組み、いままで知らなかった。

なぜ、自民党は国民に黙っていたのでしょうか?


暫定税収を毎年本線予算に組み入れる、与党の図太さはまさに感服します。

暫定というからには、これで終わりにしなければならない。

対案を出すとかいう以前の話。


これでどこかにしわ寄せがくるのであれば、公務員を減らすなり、

公務員の給与を減額するなりすればよいだけの話。

それが法律で守られているのであれば、法律を変えればよいだけの話。

政治家も公務員も、国民に雇われている公僕なのだから。

それがいやなら、公務員を辞めればよいだけの話。

いたって単純な話です。

まっ、今の自民党政権が続く限り、10000年たっても無理な話だろうがね。



それに、ガソリンは不思議な税収です。

いろいろな税が加算されたのち、最終的に消費税が加算されます。

税金に消費税がかるこの理不尽な現実を、やめようとする動きすらありません。

自民党が、国民の財産を蝕んでいる典型的な一例です。

ここ十数年で恐ろしい国になりました。


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