サブプライムローンの焦げ付きで、アメリカ経済はがたがたですね。
当然のことながら、この問題はわが国にも飛び火し、
日本国経済に影響を与えていることは言うまでもありません。
ところで、このサブプライム問題は、これからどこまで足を引っ張るというのでしょうか?
資本主義は成長を前提とした永久拡大経済であり、長くても5年、おそらくは2年から3年ぐらいで
アメリカ経済は復活すると思います。
アメリカ経済が復活すれば、再び円安となり、日本国の株高とつながるわけです。
ようするに、今の日本において、株式のキャピタルゲインは望むことは難しいけれど、
数年待てば、大きなキャピタルゲインが得られるであろうという構図が容易に推測できるわけだ。
逆の見方をすれば、今が仕込み時ということ。
気づいている人は、気づいているでしょう。
日々の株価変動に一喜一憂している人は、きっと5年後も同じ状態だと思います。
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