ガソリン代には、もともと税金がかかっている、

さらに、その元値+税金の合算額に対して、消費税がかかる。

まさに、理不尽な二重税金の代名詞である。


タバコや、お酒にかかる税金も年々理不尽を極める。

そもそも、なぜ税金が上がっていくのだろう。


税金の無駄ずかい、理不尽な議員特権、無駄な公共事業、天下り...。


例をあげればいくらでもでてくる。

根本は、そこにある。


なにゆえに、過去を清算せず、無実の国民から不当に税金を巻き上げるのだろうか?

負の遺産を清算できない理由はどこにあるのだろう?


個々の問題に対して明確に清算ができないのであれば、その責任はそれなりの人がとるべきであり、

末端の国民にしわ寄せが来るのはお門違いである。

結果、デフレになるのは至極あたりまえ。


この国は何十年たっても、同じ過ちを犯す。

そして、その度に税率がUPしていく。


税金の無駄遣いって、業務上横領の罪に問えないのだろうか・・・。

ほんと、不思議な国である。


年金問題についても、

「年金は払え、老後の保障はないよ」という矛盾が解消されない限り、年金の徴収額もあがらないだろう。

まさに、卵が先か、鶏が先かの議論である。


まずは、負の遺産を清算することが先決だと思う。


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