今回のマジシャンのTV局提訴は、視聴率主義に邁進する放送業界への牽制球に過ぎない。


常識的な思慮があれば、放送はしないだろう。

視聴率のためなら、なんでも許されるのだろうか?


ま~、業界の側も、わかっちゃいるけど、やめられないんだろう。

悪く言えば、タバコとかアルコールとか、常習性の薬物と同じ類ですよ。


放送業界のモラルは、昭和の時代に忘れ来たのだろうか?

平成の時代、TV局が暴走し、国民一人一人の感覚が壊れつつあるように思う。

少なからず、今の子供達への影響を考えれば、百害あって一理なしなのではないか?

いずれ、今の子供達が国家を担うわけで、末恐ろしいことである。


視聴率至上主義を唱える放送業界を是正するには、法的な規制強化が必要不可欠なのだろう。

放送業界の自主規制を待っていては、ますます悪くなるばかりだろう・・・。


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