投資家向けの雑誌には、
有望銘柄を何社か紹介するものが多いですが、実際のところはどうなんでしょうね。
株価が上がるかどうかは、結果論であり、
紙面の予測は、あくまでも期待論であるということです。
(予測が外れても、責任を問われることもないし)
しかも、しかもです。
消費者の側が、雑誌を読んで銘柄を決めていたのでは、既に手遅れですよね。
雑誌を製作する過程で、本の内容は一部の関係者には知れ渡るわけで、
それをインサイダーとするか否かなんて、完全にチェックしきれるものじゃありません。
しかも、しかもです。
雑誌の半分は、広告ですよね。
投資をはじめようとしている人や、初心者の投資家にとっては、
とてもタメになる内容が数多くありますが、
投資を数年間経験した投資家にとっては、
その内容は毎年代わり映えせず、
新鮮味に欠けるのも否めません。
果たして、
投資家向けの雑誌の先行きは、明るいのでしょうかね?
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