シーマの株主優待って、自社ブランドの宝石割引券らしいですが、

その優待券を使う人って、一般投資家の何割の人なんでしょうね?


一般投資家の多くが行使できない株主優待など、

印刷経費を圧迫するだけなのでは?と思ってしまいます。


それよりも、優待の内容を、図書カードとかクオカードにしてもらえば、

投資家にとっても嬉しいサプライズになるはずです。


ま~、

シーマにしてみれば、一般の投資家が優待制度を使ってくれることで、

自社の売り上げ増につながることを期待しているのでしょうが、

それは「投資家の側を見ていない経営なのでは?」とも受け止められかねません。


優待は諸刃の剣ですので、ご注意されたし。



※カゴメとかキューピーとかの優待はすばらしいですよね。

※ちなみに、NISGは優待制度はありませんが、決算短信のアンケートに答えると、

 たまに500円相当の図書カードが当ります。(私は過去3回当選しています)

 こうした、さりげない配慮が、一般投資家の共感を得るのだと思います。


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