シーマは、悪名高い創業家一族との離別を宣言。
これで、週明けが楽しみです。![]()
一方のサンテクは、ISGRとの関係(一般投資家にとっては目も当てられない関係)が、現在も進行中とのことです。![]()
公式見解としては、株式の長期保有をうたっていますが、過去(ロータス投資事業組合)も現在(ISGR)も、その行動は公式発表とは真逆の行為に及んでいます。
その理由は、いまだに解明されていませんが、私は次のように解釈しています。
①新株予約権を行使して株式を叩き売りする→
②株価が下がる→
③株式を併合する→
④新株予約権を発行する→
①に戻る
の永久ループ。
もちろん、
新株予約権を行使するロータスやISGRは、一時的に損をこうむる訳ですが、破産寸前の企業をサンテクに法外な値段で売りつけることで、それ以上の利益を得る。
すなわち、
上場している限りは、サンテクもISGRも必ず儲かり、多くの一般投資家は原則的には損する仕組みが成立しているのです。
以上のことは、あくまでも推測です。
投資は自己責任で行いましょうね。
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↓このゲーム、面白そうです。
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