いかに配当をもらおうが、翌日株価が下げたら一気に含み損を抱え、配当のメリットを享受することができません。

そ~なんです。

配当銘柄は、日々の株価変動には目もくれず、ひたすら長期投資をするのがセオリーなのです。

よく言われる配当銘柄としては、電力株ですね。


ただ、私は電力株を買えるほど資金力がないので、配当(インカムゲイン)を狙いつつ、株価が上がれば売買益(キャピタルゲイン)も狙うという、両刀使い、市場に臨んでいます。(あまりうまくいきませんが・・・)


いずれにせよ、株式投資には忍耐力が必要不可欠ということですね。

短期は損気とは、よく言ったものですね・・・。

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