俳優の北村有起哉(未上場)と女優の黒谷友香(芸証2部: 2079)が3日、W主演舞台「恋愛喜劇 青猫物語」の舞台けいこを東京・日比谷シアタークリエで行った。

 間の悪い青年とピュアな娼婦のスレ違いラブコメディー。娼婦役の黒谷は白のランジェリー姿で熱演。「舞台でこういう衣装は初めてですが楽しんでいます」とセクシーキャラにハマっている様子。一方の北村は「とにかく黒谷さんがきれいでいつも緊張します」と終始、照れていた。同所で5日から28日まで。

(サンスポより)

黒谷友香<2079>
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 新人女優の木南晴夏(未上場)が、映画「20世紀少年・第2章」(堤幸彦監督、来年1月31日公開)の鍵を握る女子高生、小泉響子役に大抜てきされたことが2日、分かった。

 ひょんなことから世界滅亡計画をたくらむ“トモダチ”の謎に迫っていく小泉は、その天然的な性格などから、浦沢直樹氏の原作漫画で最も人気があるキャラクター。大ヒット公開中の第1章の最後にも、一瞬だけ姿が映っており、ファンの間では「あれは誰?」と早くも話題になっている。

 製作サイドでは、第2章のヒロイン・カンナ(平愛梨(未上場))と同等に重要な人物としてキャスティングしていたところ、小泉と“うり2つ”の木南を知り、一目ぼれ。さらに演技を見て、監督や浦沢氏も「そっくり! すばらしい」と絶賛した。

 映画2本目にして、3部構成で総製作費60億円をつぎ込む大作映画の大役に抜てきされた木南は「こんな顔に生まれて良かった」と大感激。主演の唐沢寿明(芸証1部: 2104)らベテラン俳優陣に囲まれ、「最初はさすがにちょっとビビリました」というが、「みなさん本当に気さくで、リラックスできています」と撮影を楽しんでいる。飛躍への大きな足がかりとなりそうだ。

(サンスポより)

唐沢寿明<2104>
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 女優、平山あや(芸証2部: 1119)が、10月8日開幕の「ベントラー・ベントラー・ベントラー」で舞台に初挑戦。サンケイスポーツの取材に「初めてのことばかりだけど、個性的にがんばります」と抱負を語った。

 映画「パコと魔法の絵本」の原作となった舞台「MIDSUMMER CAROL~ガマ王子Vsザリガニ魔人~」を創作した劇作家で俳優の後藤ひろひと(未上場)率いる演劇集団、Piper(パイパー)の10周年記念公演第2弾。墜落したUFOを回収した秘密研究施設を舞台に巻き起こるドタバタ喜劇だ。

 作、演出を手掛ける後藤は、一度も会ったことがない平山に出演を依頼。「女優やバラエティーの姿を(テレビ画面などを通して)見ていると、舞台に出ないのがもったいないと。アニメ顔もいいし、今回はダンスを踊ってもらいます。舞台もガリガリガリクソン以上のおもしろさです」とマニアなピン芸人を引き合いに出し、爆笑を約束。平山も「不思議ですごい大人たちに囲まれる舞台を楽しみにしています」と意気込み十分だ。

 「パイパーが初舞台なんて悪い入り口」と苦笑する後藤と、共演するタレント、松尾貴史(未上場)から「いきなり汚れますよ」と忠告を受けた平山は、「汚れてもいいです」と自信の笑顔。平山の変身に注目したい。

 東京公演は、代々木の全労済ホール/スペース・ゼロで10月19日まで。

(サンスポより)

平山あや<1119>
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 人気お天気キャスターの皆藤愛子(GASDAQ: 8061)が1日、都内で行われた気象ポータルサイト「tenki.jp」リニューアル記者会見のトークショーに登場した。

 皆藤は、「名古屋へ桜を見に行く前、(名古屋に住んでいる友達に)開花した?まだ?なんて何度も聞いちゃいました」とほほ笑ましいエピソードを披露。「tenki.jp」は今回のリニューアルで写真やコメントなどユーザーのコミュニケーション機能を強化しており、「これがあれば桜の咲き具合もバッチリわかりますね」と笑顔を見せた。

 「tenki.jp」は上記の写真などに加え、ユーザーの天気への感想を集積した「みんなの気持ち」や天気図のブログ貼り付け機能など、ユーザー参加型サイトへ進化。「天気をもっと楽しくする」をコンセプトに、今後は女性向けコンテンツの企画やサイトの多言語化を計画している。

(スポニチより)

皆藤愛子<8061>
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