米女優、ミラ・ジョヴォヴィッチ(未上場)が3日、都内で米主演映画シリーズ最新作「バイオハザードIV」(ポール・W・S・アンダーソン監督、10日公開)の来日会見を行った。

 02年から続く日本の人気ゲームソフトの映画化で、今作では東京・渋谷から物語がスタート。ミラは「もう8年やってきたシリーズだから、ずっと続けるわ。私にも(2歳の)娘がいるし、次の世代にバトンタッチできるように、12作、13作くらいまで続けるつもり」と熱く宣言した。

 フル3Dで製作された今作の撮影には、「2Dと違って奥行きが出るから、アクションシーンのごまかしが効かなくて。実際にパンチを受けてしまったりして、撮影中はアザだらけだったわ」と苦笑い。

 ほかに、妊娠7カ月の米女優、アリ・ラーター(未上場)と、英俳優、ウェントワース・ミラー(未上場)も出席。同作は4日と5日に日本だけで先行公開され、10日から全世界同時公開される。

(サンスポより)