女優の北川景子(未上場)が13日、東京・丸の内TOEI(2)で行われた主演映画「花のあと」(中西健二監督)の初日舞台あいさつで、あでやかな着物姿を披露した。

 作家、藤沢周平氏の同名小説が原作で、江戸時代を舞台に、男顔負けの剣の才能を持つ女性(北川)が、初恋男性のカタキ討ちに挑む物語。

 時代劇初挑戦となった北川は「殺陣や所作を練習し始めたのが、ちょうど1年半前。ずっと、この日(=初日)を待ちわびていました」と、“満開”となった客席を見渡し、感慨深げ。

 習った所作は現在も私生活に生かしているといい、「食事の仕方とか立ち居振る舞いに、良い影響が出ていると実感しています。女優としても糧になり、人としても成長できました」と、ますます女に磨きがかかったようだった。

(サンスポより)