演歌歌手、長山洋子(未上場)がデビュー25周年を記念して16年ぶりにアイドル歌手として復活。18日、都内のスタジオで公開収録を行った。

 太ももがのぞく超ミニにコートをはおって登場した長山は、アイドル時代の代表曲「ヴィーナス」(86年)をダンシングしながら熱唱。「演歌でデビューする予定だったので(当時は)居心地が悪かった」と振り返り、「5年前にアイドル時代の歌を歌ったらすごい反響があって、機会があればまたやりたかった」。

 12月2日までの期間限定で「ヴィーナス」を歌いまくり、19日から同曲の最新リミックスなどを配信。20日放送のTBS系「大日本名曲歌謡史とくばん」(後7・50)に出演し、12月2日に「長山洋子アイドルコンプリートBOX」を発売する。

(サンスポより)