国内最大の映画の祭典「第22回東京国際映画祭」が17日、東京・六本木や渋谷を中心に盛大に幕を開けた。六本木ヒルズアリーナでは開幕イベントが行われ、オープニング作品「オーシャンズ」のナレーションを務めた宮沢りえ(芸証1部: 2280)や特別招待作品「サイドウェイズ」の鈴木京香(芸証1部: 2172)、同「ゼロの焦点」の広末涼子(芸証1部: 1141)、中谷美紀(芸証1部: 2090)らが華やかなドレス姿で、けやき坂通りに敷かれた200メートルのグリーンカーペットを闊歩(かっぽ)。国内外約200人の俳優陣に加え、鳩山由紀夫首相(未上場)と幸夫人(未上場)も駆けつけ、集まった7000人の映画ファンを盛り上げた。
今年のコンペ部門には、アントニオ猪木(芸証1部: 9052)の初主演作「ACACIA」など15作品が出品。最高賞の東京サクラグランプリは最終日の25日に発表される。
(サンスポより)
宮沢りえ<2280>
鈴木京香<2172>
広末涼子<1141>
中谷美紀<2090>
アントニオ猪木<9052>
