歌手の近藤真彦(芸証1部: 1298)が主演するフジテレビ系「内田康夫旅情サスペンス 岡部警部シリーズ」の第4弾「シーラカンス殺人事件」(今秋放送予定)の制作報告会見が15日、都内で行われた。ダンディーぶりが特徴の役柄だけに「前髪1本乱れても大変。スタッフも近藤より岡部の方が大事な感じ」と苦笑い。4年前の1作目のスーツを今回も着こなしているが、体形維持に、レース仲間の片山右京の影響で始めた自転車が役立っている。「デブな岡部じゃだめ。長いときは80キロ、丹沢の方まで行ってきました」昨年はフルマラソンも完走しており、トライアスロンも夢ではない。
映画「20世紀少年」でブレークした平愛梨(未上場)がヒロイン役で共演。平は「ギンギラギンな感じですごいオーラですね」と目を輝かせていた。
(スポーツ報知より)
近藤真彦<1298>
