女優の上戸彩(芸証1部: 1006)が4日、都内ホテルで開かれた「第12回全日本国民的美少女コンテスト」の概要発表会見に出席した。12年前の第7回に審査員特別賞を受賞しており、「あいさつが大きければ受かる!!」と“極意”を伝授した。

 「当時は身長が141センチしかなかった。今は162センチですよ」と懐かしそう。グランプリの賞金は200万円。「お家を建てたいと思って、当時はお金のことしか頭になかった」と笑わせた。ただグランプリは得られず「何もあげないよ、と言われました」。

 上戸や米倉涼子(芸証1部: 2030)、売り出し中の福田沙紀(シスターズ: 1293)や忽那汐里(未上場)もグランプリは逃しているが、上戸は「コンテストで人生が変わった。今は幸せですね」と感慨深げだった。

 会見には前回グランプリの林丹丹(未上場)と忽那も同席し、林は「コンテストではとりあえずニコニコしていれば…」とアドバイス。06年以来3年ぶりの今回は応募期間が4月1日~5月31日で、面接などを経て8月4日に本選が開かれる。

(サンスポより)

上戸彩<1006>
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米倉涼子<2030>
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福田沙紀<1293>
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