女優の松たか子(芸証1部: 2059)と宮沢りえ(芸証1部: 2280)がW主演する舞台「パイパー」の最終けいこが3日、東京・渋谷のシアターコクーンで行われた。

 人類が地球から移住してきた火星の1000年にわたる隆盛と荒廃を描いた人気劇作家、野田秀樹(未上場)の最新作で、松と宮沢は苦難の降りかかる火星で懸命に生きる姉妹役。めまぐるしく物語が展開する複雑な構成だが、近未来風の衣装に身を包んだ2人は、初共演にもかかわらず息のあった演技を披露した。

 松が「これから2カ月、パイパーのキャストの1人として誇りをもって生きようと思います」と意気込めば、宮沢も「2009年の幕開けが、宇宙を体現する旅だということに興奮しています」と気合十分。

 共演の佐藤江梨子(芸証1部: 1015)は90センチのFカップ巨乳を強調した衣装で、舞台狭しと駆け回った。4日から2月28日まで同所で。

(サンスポより)

松たか子<2059>
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宮沢りえ<2280>
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佐藤江梨子<1015>
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