巨人・二岡智宏内野手(小沢真珠)とラブホ不倫騒動を起こしたフリーアナウンサー、山本モナ(GASDAQ: 8072)が所属するオフィス北野は10日夜、モナがすべてのテレビ、ラジオ番組の出演を当分の間見合わせると発表した。森昌行社長名でマスコミ各社にファクスを送付。フジテレビ系「サキヨミ」(日曜後10・0)などに出演自粛を申し入れたといい、本人には無期限謹慎を命じた。
昨年9月に不倫路上キスで世間を騒がせ、起用を不安視する声もある中、メーンキャスターに抜てきしたフジは「事務所の申し出を受け入れました。キャスターとしての可能性に期待していただけに、大変残念でかつ遺憾に思います」(広報部)とコメント。日本テレビ、文化放送も事務所の申し入れを受けた。
出演自粛の期間について「現状では明確には答えられない」と同事務所。フジ関係者によると、社内外の反響が大きいため「サキヨミ」への復帰は厳しく、事実上の降板といえる。
またモナは現在、大井競馬の動画サイト「TCK.tv」のキャスターを務めているが、同競馬広報は「今後については協議中で、現段階では対応は未定」と話した。
事務所は、謹慎中の買い物など外出について本人に報告させるなど、徹底して指導、教育に努めるという。
(サンスポより)
山本モナ<8072>
