イオン「お客さま感謝デー」のCMで人気急上昇の女優、乙黒(おとぐろ)えり(未上場)が、26日公開の初主演映画「お姉チャンバラ」(福田陽平監督)で7年越しの夢を実現させ、アクション女優への道を踏み出す。

 日本刀を手にビキニ姿でゾンビと戦う美剣士役で、バッサバッサと斬る姿はクールビューティーそのもの。「真冬の撮影で寒かったんですが、アクションさえやっていれば心の底から興奮してきて快感!って感じです」とバリバリの武闘派だ。

 18歳の時に4000人から選ばれ香港映画(日本未公開)でデビュー。それを機にアクションに目覚め、2年前には中国・上海へ半年間、語学&アクション留学した経験を持つ。タイと英国と日本のクオーターという容姿も武器で、「(ハリウッド女優の)ミシェル・ヨー、スー・チーみたいになりたい」と国際派を目指す。

(サンスポより)