女優の常盤貴子(芸証1部: 2185)が、3月14日放送のフジテレビ系単発主演ドラマ「笑顔をくれた君へ~女医と道化師の挑戦~」(後9・0)で女医役に初挑戦することが22日、分かった。

 最近は映画、舞台での活動が多かった常盤にとって、ドラマ出演は4年ぶり主演作となった昨年6月放送のテレビ朝日系「玉蘭」以来。今後は3月15日放送のフジ系「ロス:タイム:ライフ」(土曜後11・10)、同局で今春放送予定の「眉山」と主演作が続く。元祖・連ドラの女王が、久々にお茶の間をにぎわせることになりそうだ。

 「笑顔-」は、小児病院を舞台に、病気の子供らを勇気づけようと奮闘する女医と道化師の姿を描く物語。実際にこうしたボランティアを続け、子供に元気を与えている道化師・大棟耕介氏の話をもとに制作された。

 常盤はこの実話に深く感動し、出演を快諾。ロケ現場では子供たちの笑顔に囲まれて、「子供たちの笑顔の輪が(出演者の)大人にも広がったんです。その笑顔の連鎖反応がこの作品の魅力です」と話している。

 共演はほかに、道化師役の宮迫博之(未上場)、看護師長の泉ピン子(芸証1部: 2245)ら。

(サンスポより)

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