女優の柴咲コウ(芸証1部: 2027)が主演する来年GW公開の映画「少林少女」(本広克行監督)の“ありえねぇ~”ポスターが24日、初公開された。

 世界的大ヒットを記録した香港映画「少林サッカー」(2002年)のチャウ・シンチー監督(未上場)がプロデューサーとなり、日本製作陣とタッグを組んで撮影した同作の“日本版”。今回のテーマであるラクロスのラケットを握り、空高く飛び上がって炎のシュートを放つ柴咲の姿は、前作で話題になった超絶アクションを彷彿させる。

 このほど都内スタジオで行われた撮影では、早朝から100回以上ラケットを振って練習した柴咲が、2メートルの高さに組んだセット上で力強いシュートシーンを再現。その演技は、本当にラケットから炎が出ているかのようなド迫力だったそうだ。

 本編では、さらにワイヤアクションとCGを駆使し、試合シーンや遠くに蹴り飛ばされるシーンなどで、「少林サッカー」や「カンフーハッスル」(2005年)に匹敵する“ありえねぇ~”超絶技を披露。現在出演中のフジテレビ系ドラマ「ガリレオ」(月曜後9・0)の内海刑事役からは、想像もつかないスーパーアクション満載だ。

 同ポスターは11月3日から全国の劇場に張り出される。「-サッカー」から引き続き出演したラム・チーチョン(未上場)、ティン・カイマン(未上場)と柴咲が出演する劇場用マナーCMもこの日から上映される。

(サンスポより)

柴咲コウ<2027>
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