人気急上昇中の女優・芦名星(あしな・せい=未上場)が21日、東京・目黒の大圓寺で初主演映画「たとえ世界が終わっても」(25日公開)のヒット祈願。今年初めての浴衣姿を披露した。

 映画では初のキスシーンにも挑戦。「(撮影に)入る前は平気だったけど、周りが急になぜかシーンとして…緊張感を作られてしまって。撮影中は体がガタガタ震えるくらい緊張しました」と振り返りつつ「ステキな画でした」と満足気。フジテレビ系ドラマ「スワンの馬鹿!」(10月スタート、火曜・後10時)のヒロインや、来年1月公開の日・伊・加合作映画「シルク」に出演するなど大忙しだ。25日には午後9時から渋谷ユーロスペースで舞台あいさつを行う。

(スポーツ報知より)