ヘアメークアーティストの夫の仕事の関係で日米を行き来しながら活躍中の女優、裕木奈江(未上場)が2日、東京・恵比寿ガーデンシネマで、米映画「インランド・エンパイア」(デイヴィッド・リンチ監督、公開中)の特別舞台あいさつを行った。

 舞台あいさつは平成14年夏公開の映画「ピカレスク 人間失格」以来、5年ぶりとあって、裕木は「いま、かなり緊張しています」とガチガチになりながらあいさつ。

 同作ではエキストラ出演の予定が、監督の要望で急きょラストを飾る女性ホームレス役に決まったといい、「そんなにセリフはないと思っていたら、しばらくして4ページぐらいの(セリフが書かれた)ファクスが届きまして。全部英語だったんですけど、監督の作品に出られるうれしさでなんとか覚えられました」と振り返っていた。

(サンスポより)