タレント、井森美幸(芸証1部: 1284)が5日、千葉市美浜区の幕張メッセで行われたbayfmの公開録音イベントに出演し、アイドル顔負けのミニスカ衣装で20年ぶりにデビュー曲「瞳の誓い」を熱唱した。

 同曲は昭和60年にリリースされたが、井森はほどなく“元祖バラドル”としてバラエティー路線を突き進んだため、ステージ上で披露するのは62年以来のこと。

 同局「BAY LINE 7300」(月~金曜後4・0)で金曜日のDJを担当する井森が番組内で「リクエスト1位になったら歌う」と公約。4月の月間チャートが断然の1位となったため超久々の歌唱が実現した。

 「この日のために、マネジャーとカラオケボックスに6時間こもって特訓した」と気合十分の井森。リスナーの意見を参考に1980年代のアイドル風の衣装を身にまとい、美脚を見せつけた。

 ダンスは準備不足のためか、ゆらゆらと体を揺らす程度だったが、番組で募集した小学生バックダンサーが代わりに盛り上げると、約3000人の観客はペンライトを振って大喜びだった。

 井森は照れまくりながらも1曲を無事に歌い終え「こういう衣装を着るとその気になっちゃうね」と、満足そうな笑顔。「今後はリクエスト次第ですね」と“再演”の可能性を示唆していた。

(サンスポより)

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