「NHKのど自慢」(日曜後0・15)などの司会で知られる同局の宮本隆治エグゼクティブ・アナウンサー(未上場)=写真=が4月からフリーアナウンサーに転身することが30日までに分かった。宮本アナは同局の役職定年制度(特別職の職員は54-57歳で役職から離れる)で、今年の10月に定年を迎える。4月の番組改編期にあわせて、退局を決めたようだ。
NHKの男性アナウンサーでは、森本毅郎(未上場)、草野仁(芸証1部: 8059)、大塚範一(未上場)らが退局後、民放各局で活躍している。
宮本アナはNHK広報を通し、「4月以降の具体的な予定は決まっていませんが、NHKを含め、フリーの立場で今後も放送にかかわっていきたい」とコメントした。「のど自慢」の後任司会者について、同広報は「未定」としている。
(サンスポより)
草野仁<8059>
