日仏ハーフの女優、美波=みなみ=(未上場)が4日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニでひと足早い成人式を行い、自分でデザインした振袖姿を披露した。一昨年秋から着物ブランド「京都むらさきの」のイメージキャラクターを務めていることから、着物デザインに初挑戦。通常1カ月という制作に8カ月かけた自信作で、紫に着物では珍しいマーガレットの花を散らした和洋折衷柄が特長だ。マーガレットは祖母の名前でもあり、絶対に使いたかったという。このデザインの着物は春ごろに50~60万円で発売予定。
「(フランス人の)父とワインを一緒に飲むようになりました」と無邪気に笑う一方、「イメージにとらわれない人になりたい。結婚は30代で、子育てはフランスでしたい」としっかりした抱負も。8日の成人の日は「モロッコへ一人旅です」と大人の顔を見せていた。
(サンスポより)