10日に初エッセー「ギリギリ。」(1200円、日本文芸社)を発売したタレント、青田典子(未上場)が11日、都内でスポーツ各紙の取材に応じ、“エロおもしろい”トークを全開にした=写真。同著ではバブル時代に現金1000万円を積まれて肉体関係を迫られた話や、ストーカー化した男性に「一緒に死のう」とナイフを突きつけられた経験などを告白。
中でも仰天なのは、不倫関係にあった相手の妻が、夫の男性器の先端部分に水性ペンで自分の名前を書いてきたこと。
「エッチをしたら(妻の名前が)消えてしまう」という“浮気防止”策だったが、青田はコトが終わってから男性の妻の筆跡をまねて書き直したとか。「応戦しました。女同士のバトルでしたね」と当時を笑い飛ばした。
7日に39回目の誕生日を迎えた青田。同著を書くうちに結婚願望が再燃したそうで、「40歳までには結婚したい。相手? 今のところなかなか難しいですよね…」とまさに“ギリギリ”の心境を語っていた。
14日午後1時からリブロ池袋本店、3時半からブックファースト渋谷店でサイン会を行う。
(サンスポより)