FIFAのオフィシャルITパートナー、東芝が9日、「2006FIFAワールドカップドイツ大会開幕直前イベント」を東京・北青山のnakata.net Cafeで開催。エッセイスト、パンツェッタ・ジローラモ(未上場)のトークショーなどが行われた。同大会の公式テーマソング「タイム・オブ・アワ・ライヴズ」(イル・ディーヴォ+トニ・ブラクストン)などのビデオ上映に続き、ジローラモが登場。
イタリア出身でサッカー通としても知られるジローラモは「優勝はもちろんイタリア」と母国の優勝を予告。「今(セリエAの)八百長問題で大変なんだけど、82年に優勝した時も国内で八百長問題があって、疑惑の選手が活躍した」と、その理由も説明した。
日本代表については「もうW杯3回目ですから、気持ち的に強くなっている。期待しているのは中村と中田」と評価する一方、決勝Tでイタリアと対戦する可能性を聞かれると、「そこまではどうかな?(つまり予選止まり)」と冷ややかに返答していた。
(サンスポより)