女優の内山理名(芸証2部: 1097)が初めて母親役に挑んだホラー映画「怪談新耳袋 ノブヒロさん」(豊島圭介監督)と、水橋貴己(未上場)の映画初主演作「恋する日曜日」(廣木隆一監督)の記者発表が4日、都内で行われた。幽霊にストーカーされる若いママを演じた内山は「初めて6歳の子供の母親になりました。まだ(現実には)母親にはなったことがないので分からないけど、母親って強し、と思いました。今の自分には考えられない」。一方の水橋は初主演で初キスシーンにも挑戦。「前の日は眠れなくて、どうしようって。撮影してる時は頭が真っ白でした」とOKまで7回も撮り直したシーンを照れながら振り返った。
2作品はともにBS―iでオンエアされたドラマがベース。BS―iとキングレコードがタッグを組んで若手育成を目指す「ジャパニーズ・ブレイクスルー・フィルムズ」の第1弾として、今夏同時公開される。
(スポーツ報知より)
内山理名<1097>