俳優の阿部寛(未上場)がアフレコ初挑戦したアニメ映画「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」が11日、公開初日を迎え、東京・六本木のVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズで舞台あいさつが行われた。ケンシロウ役の阿部、ラオウ役の宇梶剛士(芸証2部: 2102)、レイナ役の柴咲コウ(芸証1部: 2027)が出席。阿部は「ケンシロウはセリフが少ないのでかえって難しかった。『お前は、もう死んでいる』は簡単だったけれど、『アタタタ!』は難しい。ブルース・リーの映画を見て勉強しました」と話した。
ナレーションにも挑戦した柴咲は「小さいころ、国語の朗読が得意だったので、思い出しながらやりました」とおどけていた。
(スポーツ報知より)
宇梶剛士<2102>
柴咲コウ<2027>